トリッキングは仕事になるのか…

初めてのブログで自分が練習しているスポーツについて話しました。

 

 

今日はそんなスポーツについて日々思っていることを書きます。

 

 

僕がやっているトリッキングしかり、

日本ではダンス、アクロバットはマイナーではありますが

徐々に有名になってきました。

 

 

 

人知れず、若者に人気のスポーツです。

 

 

ダンサーには世界的に有名な人もいますが、

クロバット、トリッキングで同じくらい有名な人は居ないでしょう。

つまり、まだ職業として確立してないのです。

 

 

 

プロのダンサーになりたいと思って、ダンスを練習する人は多いと思います。

プロでなくても、実際に舞台に立つダンサーも少なくありません。

 

 

 

しかし、アクロバットのプロと聞いて

ピンと来る方はあまり居ないのではないでしょうか。

トリッキングにしてもそうです。

 

 

 

 

海外には、トリッキングのパフォーマンスだけで生活している人も居ますが

日本では、海外よりも難しいのではないかと思います。

 

 

 

 

しかし、トリッキングを練習する人達は

トリッキング一本で生きていくために本気で練習していると言います。

 

 

 

たしかに、その人にはトリッキングだけで生活できるほどのスキルとチャンスがあるのかもしれません。

 

 

 

しかし、僕には正直ないと思います。

仮にあるとしても、ものすごく長い時間がかかると思います。

ただし、僕の目指してるものはアクション俳優なので、少し違いますが。

 

 

そのため、僕は普段トリッキングを仕事にするのであれば、どのようにして仕事にするのか考えています。

 

 

 

 

講師をしながら、パフォーマンスをする人が恐らくほとんどだと思います。

ですが、講師にしても、パフォーマンスにしても既に活躍している人が多いです。

 

 

 

トリッキングの単純なスキルだけで言えば、自分よりもレベルが高い人が数多く居る。

そして、仕事の経験も自分より多い。

 

 

 

 

既に競合者がいる場合、

その人達と同じことをしていては自分がその中から抜き出ることはない。

そうであれば、彼らがやらないことをしないといけない。

 

 

 

ただし、それはある程度需要があるものでなくてはありません。

 

 

 

まだ、僕はその方法を模索中です。

しっかり考えて、即実行しようと思います。