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接客はコミュニケーション

一昨日、コンビニでの出来事について書いたので

今日はそれに関することについて書きます。

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僕は大阪に居た頃から、マクドナルドにトータルで約1年間勤めています。

 

 

 

マクドナルドが初めて入ったバイトです。

 

 

マクドナルドに入った理由は「接客を学びたかった」からです。

 

 

 

 

「だからマクドナルド?」って思う人も居るでしょう。

今こそマクドナルドのイメージは変わってきたものの、

昔からマクドナルドの接客は良く、マクドナルドでの職歴があると就職に有利と言われるほどです。

 

 

 

 

そのため、昔マクドナルドで働いていた母が

僕にマクドナルドで働くことを勧めてきました。

 

 

 

大阪に居た頃、天王寺という場所に僕の学校があり

僕の住んでいた寮もその近くでした。

 

 

天王寺周辺にはマクドナルドが多く、

僕の中で3つほど選択肢がありました。

 

 

 

 

 

その中でも一番大きく綺麗で接客も素晴らしかった

「あべのhoop店」で働くことにしたのです。

 

 

 

実際に「あべのhoop店」はマックカフェも含め、

評判が良かったみたいです。

 

 

 

そんな素晴らしいお店で働けて良かったなと思いました。

先程も話した通り、マクドナルドのイメージが変わってきているように

お店によって接客の質が違います。

 

 

 

なので、接客の質が高いお店で働けたことはラッキーだったなと思います。

 

 

 

 

 

僕がマクドナルドのカウンターで働きながら気づいたことは

「接客はコミュニケーション」というとてもシンプルなことでした。

 

 

 

僕はマクドナルドで働く前は、

店員さんとお客様の間には距離があると思っていました。

 

 

 

だから、接客するのが怖かったのです。

店員とお客様という関係は一定のものであって、崩れることはない。

 

 

 

 

恐らくバイト経験のある人は、今でもそう思っているでしょう。

 

 

 

でも僕は働きながらそうじゃないことに気づいたのです。

 

 

 

 

要は場所がお店であっても人間と人間なのです。

そうである以上、コミュニケーションを取れるという意味では

別に日常の会話の距離感となんら、変わりません。

 

 

 

逆に言えば、距離を離すことが失礼に値することもあると思います。

 

 

ただし、距離を離したい人も居るので、常に一定の距離を保つのではなく

人によって距離感を変えて接客することが大事だと思います。

 

 

 

 

むしろ、自分から距離を近づけ相手が話しやすいようにすることが大切だと思います。

よって、怖がることはないのです。

 

 

 

 

この話を以前、接客のバイト経験の少ない友達に話したら

「何言ってんだ」って言われました笑

 

 

 

 

 

なのでこのブログは接客経験のある方に共感してもらうか、

これからバイトをする方に読んで頂けたらなと思います。