AIやロボットが人間を支配する?

今日は少し難しい話をしようかなと思います。

 

 

僕は普段テクノロジーのニュースを見るのが好きで

その中でもAIの話が最近ホットな話題です。

 

 

正直に言いますとエンジニアや研究者ではないので

詳しく技術的な話は出来ないので、あくまで抽象的な持論になります。

 

 

 

よく耳にするのは

「AIがターミネーターのように人間を滅亡させる(支配する)。」

「AIやロボットが居れば人間はいらない。」

 

 

=「ロボットが人間になり変わる」ということです。

 

 

 

 

はたして本当にそうでしょうか?

確かにロボットやAIの中には軍事用に作られたものがあり、

それらが何らかの形で人間に対して攻撃することはあるかもしれません。

 

 

 

しかし、それ以外のAIは人々の暮らしに役立つように作られています。

 

 

 

 

ではどのように人々の生活に役立つのか?

 

 

AIとは、コンピュータに蓄積された膨大なデータを元にプログラミングされた条件において判断を行います。

 

 

 

その代表例で言えば、Facebook, Instagram, YouTubeのおすすめです。

これら全ては、各サービスが利用者アカウントの情報、また他のアカウント(またはコンテンツ)の情報を元に利用者に合ったものを提供するというものです。。

 

 

他の例で言えば、PepperくんやGoogle翻訳です。

ディープラーニングという方法で、AI自ら学習することから情報収集を行い、

より正しい結果を導くというものです。

Pepperくんは、ユーザー情報を読み取り、人が喜ぶことをどんどん学習するというものです。

つまり、AIが人間と同じような方法で学ぶということです。

 

 

 

しかし、ここで議論が飛び、何故か人間を滅ぼすという結論が出てしまいます。

 

 

そのような結論が出るのは、AIがなんでも自分で学べるようになるという前提があるからです。

実際そんなことはありません。

 

 

 

なぜなら、AIというのはプログラミングによって条件付けされた範囲においてしか

学習することが出来ないからです。

 

 

 

なので、人間を攻撃するというプログラミングをしない限り、

AIが自らそのような判断を行うことはありません。

 

 

 

 

じゃあ、その条件付けをAI自らが行うようになったらどうなるのか?と思う人も居るでしょう。

 

 

ですが、それをするにはAIが自らその動作を行うことをプログラミングをしなければいけません。それ自体難しいことですが、それをAIが自分で行うとなると更に難しいのです。

 

 

 

続く…